まだ正体は見えないが、YSTやダウンペナルティとはサヨナラか…
今は新幹線のぞみの車中、静岡県を走行中。
有力サイトでも不自然なデータ。最後は自分の目と頭で判断
今回のセミナーは、あるいは今後のSEO塾は、従来のハウツーをできるだけ廃棄して、新規に方法論を作り上げることができるようになること(セミナー受講者や塾生が)目的としている。
特にBingがYahoo!に載るときは、七転八倒しなくて済むような、リスクマネジメントとなるわけだ。
結論は、検索サイトの検索結果画面を、自分の目で見て、自分の頭で考えるということになる。
検索キーワードのトラフィックやデータの経時変化グラフは便利だけど
さきほど、BingのWebmaster Toolsを見たところ、大きく変更されていた。
depth=0チェックとサイトエクスプローラーでは見えない。siteコマンドでも確認
YSTインデックス更新や、日本Yahoo!アルゴリズム独自更新も、Bing搭載前に巧妙さを増しているようだ。
ペナルティはないという人が必ず現れるが、ないと言い切るのは悪魔の証明なんだけど…
目下、セミナーに向けて、プログラムや配付資料、プレゼンデータの最後の仕上げに忙しい。
ところが、肝心のセミナーで実演しようとしている弊社管理サイトの事例を追跡していたところ、なんと、Googleのペナルティか?とおぼしき現象を見つけてしまった!
ディレクトリー名やファイル名そのものにキーワードとか、相対リンクより絶対リンクとか
7月13日から日本でも正式稼働するBingだが、先のエントリーでも紹介したMSN気になる言葉/Bingナビ – Webマスター向けTipsでいくつか気になった箇所をピックアップしてみる。
私がヘタレで不勉強なだけなのか、かなり今までの常識とは違うBing向けSEOが語られている。
マイクロソフトの検索エンジンへの取り組みの本気度が伝わってくる
いよいよ、Yahoo!検索に載るだろうと噂のMicrosoftのBingが、7月13日に正式版を公開する。
インデックス更新とアルゴリズム更新の区別、ダウンペナルティのリカバリー
先のエントリー(もしかしてYahoo! JAPANのアルゴリズム独自更新か?)で予想したとおり、やはりYahoo!のアルゴリズム更新だった。
インデックス更新とは違うパターンの順位変動
昨日(2010-06-30)、遅ればせながらYSTインデックス更新についてエントリーしたばかりだが、今日午前中のGRCのデータを見ていると、またもやYahoo!でかなりの順位変動が起こっている。
しかも、SEO塾の解析パターンから、どうも日本Yahoo!のアルゴリズム独自更新の感触である。
Yahoo!のダウンペナルティだか、ダウンアルゴリズムだか…
さて、幸か不幸か出張中にYahoo!で変動がよく起こる。
今回も、福岡でのセミナー当日に、Yahoo!検索 Index Updateが…
Yahoo!で突然、順位がダウンした! トップページが消えた!!
Googleで、何をやっても順位が上がらない! ディレクトリ丸ごとページが検索されなくなった!!
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