サイト微リニューアルでカテゴリートップのすべてがTDP解消という副産物
数十名もの新規マニュアル購入の方を含んで、キャンペーンはお陰さまで大盛況となりました。この場を借りて感謝申しあげます。
また、ご入金の連絡がなかったり、GmailやYahoo!のアドレスでエラーが返ってきたり、一部で滞っております。心当たりの方は、すぐにお知らせください。
では、いつもの塾ブログ体にて…
メインサイトでページを増やしたり書き換えたりして、すべてのカテゴリートップのダウンペナルティが解除
さて、恥ずかしながら、SEO塾メインサイトはTDPの巣窟化していたのだが、トップページだけリカバリーして他は後回しにしてきた。
とりわけカテゴリートップのペナルティが異常で、2009年秋頃から悲惨な状況になっていた。
リカバリー策を、数週間ごとに1つずつ試すという実験で、ほとんどが成果も上がらずに過ぎてしまったわけだ。(実はマニュアルに記載してあるリカバリー策をやり尽くしてはいない…)
キャンペーンも3月5日で終わり、プライス改定を中心として、テキストを修正したり、画像を貼り替えたり、SEOとはまったく関係ない商用サイトの事情で微リニューアルをやったところ、なんとすべてのカテゴリートップのTDPが解消されるという副産物が生じたではないか!
もっとも目立つのが、メールマガジンお知らせのカテゴリートップ。
そして、セミナーお知らせのカテゴリートップ。
この2カテゴリートップは、全ページのサイドメニューからリンクを張られ、かつ傘下のテールページからもパンくずリストでリンクを受けている。
また、コンテンツ最下層で、カテゴリー=ディレクトリー全体のナビゲーション・ブロックをおいている。(これが危険なのだが…)
もちろん微リニューアルでは、TDPリカバリーを意識したことは間違いないのだが、巷のキーワード突出度だけでなく、特にサイト内のアウトバウンドリンク、つまり出すリンクにも微妙に注意を払っている。
ここで例に挙げたカテゴリートップでは、何をどうしてTDPリカバリーなのか、非常に説明が難しい。
水面下では、マニュアルにあるような、キーワード記述や、サイト構造とリンクフローなどがベースにあって、これが下支えしているはずだ。
結局は、Yahoo!はいくつかの項目でパターン一致したときにペナルティを発動させているのだろう。
今やっている「SEO対策」がどういうものかによって、TDPになりやすい、解消されても再発動、絶対にならない、といった状況になると言える。
弊社サイトさえ、マニュアルどおりにやっていないサイトやページでは、ひどい目に遭っている…
追記 メルマガ案内のカテゴリートップはTDP再発動…
あれま! GRCを見たら、またメールマガジン案内ページがTDPにやられた…
depth=0チェックでも、日↓米↑になっているから、レベル1のTDPである。つまり軽傷。
日↓米↓がレベル2、日↑米↓というdepth=0チェック結果になったときに、疑似リカバリーできる可能性がある。
日↑米↓でキーワード検索不全ならレベル3、アメリカYST本家でペナルティをかけられている可能性があるので、キーワード・内部リンク・外部リンクのすべてをサルベージする必要がある。
日↑米↑にもかかわらず、キーワード検索不全に陥っている場合はレベル4である。これは、上記サルベージはもとより、てっぺんからつま先までYahoo!好みのサイト・リンク構造にする必要がある。
ちなみに、3カ月とか6カ月とかの新設サイトは、depth=0チェック結果に関係なくTDPになっていることが多い。これは、やるべきことをやって、脊髄反射せずに、時が経つのを待つべし!

メルマガ案内ページのTDPリカバリー
やはり、コンテンツ下部のリンクブロックが非常に怪しい。
かといって、「SEO メールマガジン」のキーワードで集客するよりも、訪問ユーザーへのナビゲーションの方が重い。
今は、Yahoo!メルマガを発行停止にして、バックナンバーも非公開にしているから、この書庫は活かしたい。
姑息なやり方としては、iframeやらJavaScriptやら、きわどい逃げ道もあるのだが…
そんなブラックハットもどきは非採用として、時間をかけて悪あがきをしてみたい。
SEO塾のTDPリカバリーがどんなものか、ご覧じろ。というところである。
関連記事:














コメントを書き込む