『これは「効く!」Web文章作成&編集術逆引きハンドブック』自己用メモ
ハウツー本でいいものに出合ったことがほとんどないが、これは例外。
読者最適化にして検索エンジン最適化『これは「効く!」Web文章作成&編集術逆引きハンドブック』
付箋を何枚も貼って、読み返して、今度は自己用のメモとして書いておく。
特に「SEO対策」としても使えるチップスを。
P.028:結論を先に伝える
これは、SEO塾にお付き合いのある方なら常識。
P.046:その言葉の前後の語句で検索をかける
これは、SEOを意識したWebライティングとして重要。
ついでに、競合のサイト・ページも視察できるし…
P.056:説明の節目ごとに段落を分ける
P.057:話題が大きく変わる部分に見出しをつける
ユーザーに良いことは、検索エンジンにも好まれる。
P.058:主題と関係ない話は適切な場所に移す
こうしておくと、インデクサーも働きやすい。
P.060:長い説明は結論を先に見せる
これは、上述「P.028:結論を先に伝える」と同じ。
P.061:主語はなるべく述語の前に置く
ああ、こう説明すればいいんだ。
SEO塾の下手な説明は、主語も述語も名詞でキーワードだったとしても、主語の方がトピックになるし、検索エンジンは、キーワードよりもトピックを検索する。
P.062:必要な話だけに絞る
P.063:なるべく短く表現する
これも、インデクサー促進?
P.096:単なる項目名ではなく、具体的に書く
これも、説明がうまいなぁ。
そのほか
- 和語に置き換える
- かな表記を増やす
- 中学生に伝わるように
- 専門用語を一般的な言葉に
- ターゲットユーザーのことをよく調べてから書く
- 見出しは魅力的に
- ページ冒頭に要約文を
この本に書いてあることの全部が、「SEO対策」って演説しなくても検索エンジン対策になってるし、なによりユーザーに利便性をもたらし、販売促進にもなる。
最後に、SEOというよりも、Web営業で忘れがちなこと。
P.100:セールスポイントは細かいことまで書く
P.103:選ばないことによる"損"を伝える
巻末の付録資料などを見ても、著者の松下健次郎さんは、やはり独立できるほどDNAも凄いんだろうけど、受注の数をこなしているようで、自分が分かるだけでなく、他人(ひと)に分からせる力も大きい。







コメントを書き込む