「seoセミナー」と「seo会社セミナー」 googleのタイトル書き替え

googleも、アルゴリズムやペナルティが、つぎはぎだらけでフランケンシュタイン化しているごとくだ。

かつて、Googleのタイトル書き替え 特定のキーワード検索で発症 で取りあげた問題だが、別のところで偶然発見した。

「seoセミナー」正常、「seo会社セミナー」 異常、googleのタイトル書き替え

なお、上記ページの「検索エンジン対策」検索では、タイトル書き換えは解消している。

yahoo・seo・google タイトルタグの重要性とGoogle seoアルゴリズム でも取りあげていただいているが、
トップページのタイトルを変更し、さらにトップページへの内部リンクのアンカーテキストも同時に変更したので、タイトル書き換えの解消となったのかもしれない。

ちなみに、yahoo・seo・google のブログは、seo専業者をしのいで、「yahoo seo」「seo yahoo」「google seo」「seo google」のキーワード検索で上位表示させている。
google.comとgoogle.co.jpの日本語キーワードの解析アルゴリズムの差分を、実際の検索結果から分析していて、この面(日米googleの違いに注目、言説ではなくSERPで考察)でも一般的なseo専業者をしのいでいると思われる。

さて、新たなタイトル書き換えの事例であるが、

この12位と15位に、弊社管理サイトが表示されている。

問題は、このキーワード検索の、130位ほどに表示されているページのタイトルが、書き替えられているのだ。

書き替えられたタイトル

「SEOのセミナー – 株式会社アルゴリズム運営SEO塾」となっているが、

正式タイトルは、「seo セミナー」の検索結果 – Yahoo!検索で1ページ目に表示されている、「SEO塾セミナーの受講者 延べ700名超。東京大阪(新宿たまに梅田・福岡)-SEO塾の株式会社アルゴリズム」である。

元のタイトル

「会社」のクエリがあることによって、無理矢理短縮して、株式会社をくっつけたのだろうか?

なお、いくら「アルゴリズムはSERPに有り」と言っても、毎度毎度100番台以降を見るわけではない。
今回は、セミナーディレクトリーのページが先に表示されなくて不審に思ったので、「siteコマンド seo会社 セミナー」から発見できた。

実際の検索結果画面をいつも見て、こういった重箱の隅をつつくことが、googleのseoには欠かせないことも確かである。

ともあれ、ユーザーのクエリにあわせて、タイトルのトピック最適化=書き換えをやるくらいだから、ほかにも何でもやりそうな気配である。


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