Yahoo!だけでなく、Googleのリンク評価さえ知らない「SEO対策」が多い
最近、Yahoo!が採用しているかもしれない「ハブ・オーソリティ」アルゴリズムの、独特のリンク評価が荒唐無稽のように思えるかもしれない。
ところが、Googleのリンク評価、いわゆるPageRankについても、本当に分かっているのかどうか?
リンク元とリンク先の複雑な関係とSEOスコアアップの仕組み
先日の、Yahoo!ではリンクを出してもページのSEOスコアが上がる!? のエントリーは、反響が大きかったようだ。
特に、自分でいろいろ実験している、体験している人たちからは、具体的な事例を添えてメールをいただいている。ここでお礼を述べたい。
修正したのは、わずかなキーワード記述と、テールページへのアウトバウンドリンク
数十名もの新規マニュアル購入の方を含んで、キャンペーンはお陰さまで大盛況となりました。この場を借りて感謝申しあげます。
また、ご入金の連絡がなかったり、GmailやYahoo!のアドレスでエラーが返ってきたり、一部で滞っております。心当たりの方は、すぐにお知らせください。
では、いつもの塾ブログ体にて…
Googleは受けたリンクを見ているが、Yahoo!は出したリンクも見ている
SEO塾マニュアルが完成した。SEO塾テキストの大規模なグレードアップである。
マニュアル作成前に「神」が降りてきて、「SEO対策」の常識を陳腐化するだけでなく、SEO塾の今までの理論の一部も覆されている。
“Yahoo!ではリンクを出してもページのSEOスコアが上がる!? GoogleとYahoo!のリンク評価の違い【修正加筆】”の詳細は »
三大検索エンジンを対象にすべてのSEOを数値化したマニュアルでアルゴリズムもペナルティもよく分かる
さすがに、ここ数カ月で何十ものサイトを立ち上げると、新設サイトのSEOの問題が山のように押し寄せ、目が届かなかった既存サイトにトラブルも起こっている。
SEO塾マニュアルは、PowerPointとWordの原稿が完成して、配布可能な形式に仕上げるだけになったのだが、今回のYahoo!のTDPとGoogleのエイジング・フィルター?からの脱出に成功したのも、マニュアルのとおりに実践したからである。
今さらながらのPageRankの神話崩壊。外部リンクだけでPageRankの数値計上
SEO塾マニュアルでは、とりあえずすべてのSEOオペレーションを数値化してスコア算出しようと試みている。無論、すべて仮説による試行にすぎないことは言うまでもない。
さて、リンクのスコアを計算するにあたって、あたらめてGoogleのPageRankを再研究してみたところ、2001年4月の特許文書中に、「ローカルのリンクは無視する、異なったドメイン間のみを考慮する」とあるではないか。
さて脊髄反射の今だけSEOをやり続けるか、アルゴリズム変更を予想した持続可能なSEOをやるか
それなりにSEOをビジネスにしている者であれば、Yahoo!が画像のalt属性をインデックスしていないことを知っているだろう。
そして、Bingもまた画像alt属性をインデックスしていないことも…
日本Yahoo!主導に近いYSTインデックス更新になりつつあるか…
米日Yahoo!で、YSTのインデックス更新が告知された。
SEO塾のセミナーと、Yahoo!の更新や何某かの事件が重なることが多い。
JavaScriptによるブックマークレットで確認するとTwitterもFriendFeedもnofollow
張られたリンクがnofollowであるかないかは気になるところ。
FirefoxやGoogle Chromeではすぐに対応できたのだが、世のメインブラウザーであるInternet Explorerでのnofollowリンク表示が欠けていた。
しかし、とうとうIE対応のブックマークレットを発見した。私の環境では、6と8で確認した。