Dreamweaver CS3 起動中にクラッシュ! リカバリーはレジストリ削除とサイトフォルダ再作成

突然、Dreamweaver CS3が立ち上がらなくなった。
正確には、起動中にクラッシュしてしまうのだ。

Adobeのサポートページにあるリカバリー策を実行しても、Dreamweaverでサイトのファイルをダウンロードするとクラッシュ。
ローカルのフォルダ名を修正しても、前のファイルをコピーして読み込んではクラッシュ。最後はNextFTPでリモートファイルをダウンロードして解決。

おそらく、今年最後のエントリーになるだろうが、つまらないトラブルとリカバリー譚となってしまった。

SEO塾の管理サイトはほとんどがWordPress。でもDreamweaverでエントリー作成、テーマ修正

あいかわらず睡眠障害で体調が悪い。

そして今度は、Dreamweaverにトラブルが…

あるWordPressサイトのCSSを修正していたところ、突然、Dreamweaver CS3がクラッシュして終了した。

Windows XPをログアウトしても再起動しても直らない。

ググってAdobeのサポートページにたどり着いた。

サイト定義に関連する作業の実行中に Dreamweaver がクラッシュする

回避策

A. サイトキャッシュファイル(*.dws)を削除します。

B. レジストリ内のサイト定義を削除します。(Windows のみ)

C. 「Site Prefs」ファイル内のサイト定義を削除します。(Macintosh のみ)

Aでは回復せず、Bのレジストリのサイト定義の削除で、ひとまずDreamweaverが立ち上がるようになった。

ところが、サイト定義を作り直しても、クラッシュ時のサイトのフォルダを読み込んでは落ちる。

フォルダ名を変更しても、これを読み込んでは落ちる。

別名でフォルダを作成して、そこに以前のファイルをコピーすると、このファイルを読み込んだら落ちる。

つまり、旧フォルダ、新フォルダ名で旧ファイル、これらで完全リカバリーにいたらないのである。

よって、新しい名称の空のフォルダをサイト用に作成し、サーバーにある必要なファイルを、Dreamweaverを使わずにダウンロードするべき、という結論になった。

私の回避策をまとめると、次のとおり。

  • Adobeサポートの回避策Bで、とりあえずはDreamweaver CS3が立ち上がる
  • サイトのフォルダを別名で新規作成、中は空。
  • サイト定義の再作成で、Dreamweaverがクラッシュしないことを確認
  • NextFTPで必要なファイルだけをローカルにダウンロード

ここでようやく、リカバリーに成功した。

WordPressサイトなのに、Dreamweaverを使う意味

まず、Dreamweaverの「デザインタイム スタイルシート」が、非常に便利。

ブログのエントリー作成で、専用のファイルにCSSを適用できるわけだ。

もちろん、ファイルをコーディングして外部CSSを読み込ませているわけではない。

これで、コンテンツ部の表示を確認しながら、記事を作成できる。

あとは、WordPressテーマのヘッダーやフッターなどのファイルの微修正や、プラグインの一部ファイルの修正など、Dreamweaverで管理した方が、修正に失敗したときに直ぐに元に戻せて作業の効率もいい。

ロゴやヘッダー背景画像も、Fireworksで作成・修正し、Dreamweaverに保存しているテーマフォルダに書き出して、Dreamweaverからアップロードしている。
こちらは、WordPressやMovable Typeのブログ以前の、サイト作成習慣でもある。

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