Googleを反トラスト法がらみでEUが調査している件 訴訟にMicrosoftの影?

Googleも巨大企業になったので、世界中で訴訟されている。

ヨーロッパで、企業3社からの訴えによってEUが調査を開始したのだが、なんと、この訴えを起こした3社のうち2社にMicrosoftの姿が見えると。

Googleの訴訟問題はMicrosoftが黒幕!?

久しぶりにTechCrunchから。

ヨーロッパにおけるGoogle独禁法訴訟はMicrosoftの指紋まみれ

ヨーロッパのインターネット企業3社の提訴を受けて欧州連合(European Union, EU)が、反トラスト(独禁法違反)の嫌疑でGoogleに対する調査を開始した。

これは、誰でも知っているニュースだ。

ところが、

少なくとも3社がGoogleを告訴したことは確かで、しかもその内の1社はオーナーがMicrosoftだ。そしてさらにもう1社は、 Microsoftも出資しているグループに属している。

ひっくり返りそうになる。

3社は、Googleの検索支配によって被害を被っていると主張している。とくにFoundemは、Googleの課す“検索ペナルティ”による被害を申 し立てている。

ワロタ

「Googleの課す“検索ペナルティ”による被害」

では、われわれもYahoo! JAPANを訴えようではないか!!

The Telegraph紙には、こんな記述がある: “Foundemはインターネットの圧力団体ICOMPのメンバーであり、この団体に Microsoftは資金を提供している。”

当然ながらGoogleは、CiaoとFoundemのMicrosoftとの関係を指摘している。

おもしろい。こういうどろどろした訴訟の話って、さすが「欧米か」


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