Googleは受けたリンクを見ているが、Yahoo!は出したリンクも見ている
SEO塾マニュアルが完成した。SEO塾テキストの大規模なグレードアップである。
マニュアル作成前に「神」が降りてきて、「SEO対策」の常識を陳腐化するだけでなく、SEO塾の今までの理論の一部も覆されている。
“Yahoo!ではリンクを出してもページのSEOスコアが上がる!? GoogleとYahoo!のリンク評価の違い【修正加筆】”の詳細は »
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SEO塾の最高最強最新の検索エンジン対策マニュアル、2月22日発売開始!
Google、Yahoo!、Bingに完全対応。
上位表示が確実なモジュールで、具体的に、ページのどの部分に、どのようなソースを書けばいいのか、すぐ使える見本ソースも満載。
SEO塾マニュアルは、今すぐにも上位表示させるための、実践的なマニュアルです。
Yahoo!のTDP(トップページダウンペナルティ)も、詳しいリカバリー策も。
マニュアルでセルフSEO、コンサルティングをお申し込みの方は
コアなSEO研修をお望みの方は
三大検索エンジンを対象にすべてのSEOを数値化したマニュアルでアルゴリズムもペナルティもよく分かる
さすがに、ここ数カ月で何十ものサイトを立ち上げると、新設サイトのSEOの問題が山のように押し寄せ、目が届かなかった既存サイトにトラブルも起こっている。
SEO塾マニュアルは、PowerPointとWordの原稿が完成して、配布可能な形式に仕上げるだけになったのだが、今回のYahoo!のTDPとGoogleのエイジング・フィルター?からの脱出に成功したのも、マニュアルのとおりに実践したからである。
今さらながらのPageRankの神話崩壊。外部リンクだけでPageRankの数値計上
SEO塾マニュアルでは、とりあえずすべてのSEOオペレーションを数値化してスコア算出しようと試みている。無論、すべて仮説による試行にすぎないことは言うまでもない。
さて、リンクのスコアを計算するにあたって、あたらめてGoogleのPageRankを再研究してみたところ、2001年4月の特許文書中に、「ローカルのリンクは無視する、異なったドメイン間のみを考慮する」とあるではないか。
さて脊髄反射の今だけSEOをやり続けるか、アルゴリズム変更を予想した持続可能なSEOをやるか
それなりにSEOをビジネスにしている者であれば、Yahoo!が画像のalt属性をインデックスしていないことを知っているだろう。
そして、Bingもまた画像alt属性をインデックスしていないことも…
日本Yahoo!主導に近いYSTインデックス更新になりつつあるか…
米日Yahoo!で、YSTのインデックス更新が告知された。
SEO塾のセミナーと、Yahoo!の更新や何某かの事件が重なることが多い。
以降のイレギュラー申し込みは、おひとり2,100円の事務手数料をいただきます
いよいよ、SEO塾セミナー大阪も来週に迫っております。
受講予定者には、メールにて最終確認と事前配付資料のダウンロードURLを案内しております。メールを受け取っていないという方は、すぐに連絡くださいね。
JavaScriptによるブックマークレットで確認するとTwitterもFriendFeedもnofollow
張られたリンクがnofollowであるかないかは気になるところ。
FirefoxやGoogle Chromeではすぐに対応できたのだが、世のメインブラウザーであるInternet Explorerでのnofollowリンク表示が欠けていた。
しかし、とうとうIE対応のブックマークレットを発見した。私の環境では、6と8で確認した。
FirefoxとGoogle Chromeでnofollowリンクを確認。IEではCSSで表示できない
SEOは上位表示を目的とする。
激戦キーワードになるにしたがって、外部リンクの比重が高まっていく。
自作自演もさることながら、他人のブログに土足で踏み込んでコメントやトラックバックの外部リンク量産も、今やnofollowで撃退されている(はずである…)。
Google Chrome OS、Chromeブラウザー、Androidスマートフォン、クラウドなど、これからのWeb環境のトレンドを知る
『Googleの全貌』という凄い本を今読んでいる。
きっかけは、グーグルを報道できなかったコンピュータ専門誌:ITproの記事を読んでから。