日本語解析をベースとした、ローカルのアルゴリズムとペナルティもあり?
Googleツールバーの代替機能は、それぞれ別のアドオンを見つける
WordPressのダッシュボードで、古くさいブラウザーは止めて!とうるさいので、とうとうFirefox 5にバージョンアップしたのだが、
先ほど、Googleから正式に、Firefox 5と以降のバージョンの、ツールバーは提供しないと発表があった。
現在および過去の自ページ・関連するページのアンカーテキストが使われる?

先日、稟議のためか、弊社の上位表示実績を書いて欲しいと依頼があった。
あらためて検索してみると、あるキーワード検索だけタイトルが全く違うものに書き換わっている現象に遭遇した。
上記で詳しく解説されていたので、あらためて検証してみることにする。
四半期の業績で過去最高売上90億ドル
親ディレクトリーを開く、PageRankを表示するなど、代替アドオンも
ただしCSVのファイル名は従来のAll_Links_ドメイン_日付と変わらず
GoogleのSEOのデータとして、ウェブマスターツールを活用していることと思うが、
本日から、サイトへのリンクでゲットできるCSVのアンカーテキストが少し変更になっている。
“Googleウェブマスターツール Download more sample links すべてのリンクから変更”の詳細は »
ノーマル検索と特別構文の順位づけルール(アルゴリズム)の違い
siteコマンドに続いて、今回は次の特別構文を分析してみよう。
トップページが一番目にないときも、siteコマンド+キーワード
巷ではファーマーだパンダと賑わっているようだが、今のGoogleの荒れ模様はそんな用語ではかたづけることができない深刻なアルゴリズム変更が進行中のようである。
GoogleのことはGoogleに訊く
キーワード検索やウェブマスターツール、そしてsiteコマンドなどの特別構文で、Googleのアルゴリズム変更に迫っていこう。
ブラウザーの検索エンジン設定では、complete=0を追記
順位はいいのに、siteコマンドでトップページが下の方に表示される

同一キーワードで複数サイトを運営することが大切だ。
理由1:複数サイトが上位表示できたなら、万が一の順位変動でもトラフィック激減のリスクをヘッジできる
理由2:SEOも異なる方法を採っておけば、アルゴリズムやペナルティの検知ができる
ただし、超メジャー級のキーワードなら、複数サイトどころか、1サイトさえ1ページ目達成の難度が高い(笑)
かといって、ロングテールなら、アルゴリズムやペナルティを見分けるデータにもなるはずもない
ということで、ミドル級のキーワード、「seoブログ」はよい標本となるだろう。(標本は統計用語)