「Welcome to Adobe GoLive」と「無題ドキュメント」で恥をかく

検索ユーザーは、求める情報を探しているわけだが、逆にWebマスターにとっては検索されたくて仕方がないはず。

ところが、検索されるとサイトオーナーの恥を晒す、みっともないページも存在していることはご存じだろうか?

Welcome to Adobe GoLive

「Welcome to Adobe GoLive」とは、AdobeのWeb作成アプリケーションであるGoLiveで新規ページを作成する時に、自動的に付けられるページのタイトルである。

つまり、「Welcome to Adobe GoLive」で検索されるページとは、ほとんどがGoLiveで作成してタイトルの設定忘れを暴露しているページということになる。

無題ドキュメント

次に、「無題ドキュメント」は、Dreamweaverの新規ページのデフォルトタイトルである。

これも見苦しい限りだ。

自サイトの点検

僅かでも羞恥心があれば、下記のように自サイトを指定して検索してみるべきである。

編集人はDreamweaverだが、GoLiveのユーザーはもちろん「Welcome to Adobe GoLive」を自サイト内で検索すること。

検索エンジンも非常に優秀なので、サイトを公開すると賞賛だけでなく罵声も浴びる覚悟が必要だ。もちろん、ほとんどは無視されるばかりだが。

くれぐれも、裸で外に出ないようにしよう。公然わいせつ罪も同然だから…

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